admin admin Title List
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S氏が遊びに来た。
S氏はガッツをすごく可愛がってくれる。
S氏はガッツに 【アメとムチ】 を与えてくれる。
そんなS氏が最近ムチばかり与えていたので

『今日はアメを与えに行く』 と、モンスーンへやって来た。

ガッツを捕まえると身動きがとれない程体中を撫でまくる。
ガッツは抵抗もできず、なすがまま…
絶頂ガッツ

気持ちいいかい?ガッツ。良かったねガッツ。 でも、
今度は 『ムチ』 だよ…。
西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
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あったかい・・・ もうすぐ春か・・・
こんな時期は動物たちの毛の生え変わりの時季。

二頭の仔馬も3歳のナディに追いつきそうな位大きくなり、
体の固いマジを乗せたりして徐々に乗馬に慣れさせたりしています。
そんな仔馬のティダとリオンは毛が沢山抜けて
そこらじゅうに毛の固まりが飛んでいる。

リオンの毛をむしるジィ。
馬の毛抜き

ジィの背中に顔を乗せて、なすがままのリオン。
早くキレイに抜けるといいね!
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これは何でしょう?
これはなんでしょう


正解は…


2週間前くらいに、お客様のリュックの中に隠れていた…
【マングローブ(オヒルギ)の種子】 でした!
マングローブの胎生種子

見つけて、そのまま水の入ったペットボトルに入れておいたら
根が出始めました。
後方にある葉のついたものは、この種子が成長したものです。
大きくなって、モンスーンをマングローブの宿にしておくれぇ~♪

ちなみに名前は 【ハラユキ】。
今はいない元スタッフ4号に捧げる。(プッ)

これからも、この【ハラユキ】の成長をブログに載せていきま~す。

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晴天の西表島。 日中の気温は25℃を超えただろうか。

朝方の大雨はどこへやら、太陽が昇ると共に雨は止んだ。
日焼けしそうな日射しの中、ピナイサーラの滝午前半日コースへ出発。
ポカポカと言うより汗をかく位の天気の中、カヌーを漕いで滝つぼへトレッキング。
滝つぼにはまだ誰もいなく、貸切で迫力満点の滝の水しぶきを浴びる我々であった。

気持ちよくしぶきを浴びていると、
滝つぼに なんと 【虹】 が見えてきた!!
ピナイ滝つぼの虹

その虹は何度も姿を見せてくれて、虹が出るごとに大歓声♪
キレイでした…
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西表島モンスーンに鍼治療の先生が泊まりに来た!

さっそく夕飯後、鍼治療をしてもらうジィ。
鍼治療中のジィ

細い針は亀井氏の背中の神経にブスッと刺さる。
痛くないらしい。。。

他に宿泊しているお客さんとスタッフの前に
黒光りしたムキムキの筋肉をさらけ出すジィ。
俺の背中シリーズ

『いい筋肉してますよ』(先生)

その晩は、心地良く眠りについたとさ。
また、鍼持って遊びに来て下さいね~!!
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夜中から大雨が降り続いていた西表島。

今日は、ピナイサーラ半日滝つぼコースへ出発。
ツアー開始時間になると、雨も少し止んできた。

『カッパいりますか?』 『雨が降らなくても今日は必要です。』

何で?と思うかもしれませんが、その理由は
滝つぼに着いたらわかるのでした。。。

カヌーをやトレッキングしている間は雨も気にならず、我々は滝つぼへと進んで行った。
いつもは聞こえない場所から滝の流れる音がゴーゴーと聞こえる。
その音はだんだん大きくなる。

ついに滝つぼへ到着!

その滝の流れは、私たちの話し声も聞こえないくらいに勢いよく落ちてくる。
もうもう、滝のしぶきが大雨のように降りかかってきて私たちはずぶ濡れ。
いつも滝を見上げる所にまで滝水が溜まり地面が見えない。
『こんな迫力のある滝を見れるのはラッキー!!』と、
みんなで喜んだ♪
ピナイサーラ滝つぼ

大人になると、なかなか雨に濡れてまで遊ぶこともないから
こういう日は、もうカッパ着ておもいっきり濡れて遊ぶぞぉ~と
楽しむに限るです。
あ~あ、面白かった♪
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西表島には美しい青空が広がった。

『干潟行くか』

夕方には干潮になり、潮が引いてくる。
そうすると今まで水面だった所が砂地になり、車を気にせず馬を走らせる事ができる!
『干潟行くか』は 馬の散歩のこと。
仔馬も引きながらモンスーン近くの干潟へ。
干潟

干潟から見える山はピナイサーラの滝があったり、
その奥にはテドウ山があったり、とてもキレイだ。

セイシカとナディを連れて干潟を走るジィ。
セイシカ ティダ ジィ

ナディとリオンを連れて爆走?する まっちゃん。
ナディ リオン まっちゃん

仔馬にも少しまたがり歩かせてみると、なかなか言うことを聞いてくれない。
歩いたと思ったら、帰る方向へまっしぐら。
まだまだ沢山乗って走らせないと ダメだこりゃ。。。

そして体が固くて今だに一人で仔馬にまたがれないマジ。

ダメだこりゃ。
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【2月18日(日)ウナリ崎】

ウナリ崎付近を散歩していると、紅紫色のかわいい花を発見。
まるで タンポポの色違いだ。

イリオモテアザミ(キク科)
イリオモテアザミ
西表島ではハマゴボウと呼ばれ食用にされています。
ゴボウの花に似ているとか。
根は細かいゴボウのような感じで、ゴボウと同じように調理するとよいそうです。 ちなみに葉軸も食べれるそうです。



【2月20日(火)ヒナイ川】

西表島といえばジャングル。
その中には沢山の滝が流れています。

このヒナイ川の元となっている“ピナイサーラの滝”は
沖縄県一落差があり、迫力満点の滝です。
最近は雨がよく降るので川は増水して大迫力。
滝の上からは、雨が沢山降らないとほとんど見えない
滝があちこちにできていた。
ピナイサーラ滝上(2/22)

ツアーの帰りヒナイ川を下っていると水面にプカプカと浮かぶマングローブの胎生種子。
通常、一つの花から一つの種子が出てくるのだが
なんと、双子の胎生種子を発見!

オヒルギの胎生種子(ヒルギ科)
オヒルギの胎生種子
マングローブの胎生種子は母樹から落ちると水に運ばれ
条件の良い泥地に刺さると、根を出し成長して行きます。
双子のオヒルギはどんな成長をして行くのでしょうか。。。


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最近、いっしぃが国へ帰ってしまい、かなり凹んでいたが、
今度は一ヶ月近く宿泊していた北海道のユイちゃんが昨日、ついに国へ帰ってしまった。
帰りのバスを、ガッツと見送りダッシュして追いかけたが
ガッツは途中で吐いてしまった。。。

毎日いろんな出会いがあって嬉しいけど
その分見送ることも多くて 寂しくなる時もある…。

そんなユイちゃんともう一人北海道から遊びに来ているノブさんの
チーム北海道3人組みは、“ROCO”で最後の晩餐をした。
このお店は、マングローブ地帯などに生息する【ノコギリガザミ】という大変美味しいカニを出してくれるお店。 海が荒れてなく船を出せる時は新鮮な島魚も食べれるのです。

さっそく ガザミをほおばる無口な3人。
『うんめいっ!』 『なまら うめぇ』 『美味しいわ、これ!!』
北海道弁丸出しな3人。
ノコギリガザミ

他に、【島らっきょ】【刺身サラダ】など動けないほど食べまくった。
どれも美味しくて大満足。

たらふく食べたユイちゃんは、先ほど北海道に着いたとさ。

来年はやまねこマラソン出場するよ~!!
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久しぶりに雨が続く西表島。
西表の冬が戻ってきた感じがする。
そんな天気の中、モンスーンの宿前から
朝日が山と雲の間の数分間だけ姿を見せてくれた。
西表島モンスーンの朝日

2月に入ってから変わった天気が続いているが、
モンスーンもいろいろと変わった。
変わったと言っても、都会に暮らす人からみればたいした事でもないかもしれないのだが…

まずは 冷蔵庫が新しくなった!
ずぅっと使っていた冷蔵庫が突然何も冷やしてくれなくなったのである。
という事で冷蔵庫を購入。やっぱ使い勝手が良いね~最近のは!!
NEW冷蔵庫

西表島には家電販売店がないので、石垣島まで行って買って来て船で持ってこなければならない。
今度は、壊れた冷蔵庫を沖縄本島まで運ばなければならないので
船に乗せて、その運賃も支払わなければならない。 こりゃ大変だ。。。 

そしてそして、ついに西表島にADSLがつながったのであります!
さっそく使ってみると、やはり画像をダウンロードするのが速い!!感動の瞬間でした。
西表島では事前にADSLの説明会が行われ、まっちゃんがいろいろと動いてくれた。
説明会へ行ったまっちゃんが、なぜだかスッとしない顔で帰って来たのである。事情を聞くと…

『契約した時に粗品でペン貰ったんだけど、その箱の中に何も入ってなかった』

まっちゃんは“粗品”と書いてある“箱”だけを貰って来たのである。
しかも、サンダルを誰かが間違って履いて行ってしまい、足よりかなり小さめの残ったサンダルを履いて帰って来たのである。
散々なまっちゃん。 でも、かなり笑わせてもらった(プッ)

そんな最近の西表島モンスーンでした。


西表島モンスーンの馬は4頭います。
うち、2頭は仔馬なのです。

大人の【セイシカ】と一緒に散歩しているのは仔馬の【ティダ】。
最近お腹が太り気味のティダはなかなか走ってくれない。ジィも一苦労だ。
セイシカとティダ

【ナディ】と一緒に散歩しているのは仔馬の【リオン】。
リオンは側溝を怖がって渡ってくれないので、まっちゃんは遠回りしながら帰って来た。
ナディーとリオン

散歩途中に見える、西表の海・山・パイナップル畑。
馬の散歩

涼しい夕暮れの散歩は、馬たちも嬉しそうです。
もちろん、乗っている私たちも気持ちいい!!
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暑い西表島。気温は25℃は超えているだろう。

こんな日は、ダメ人間製造機(ハンモック)で
の~んびりするにかぎる。
モンスーンのハンモックから見る景色は最高!


ハンモックに揺られて朝日が空を赤く染めていくのを見ていたり…

ハンモックで風を感じながら青い海と青い空を眺めていたり…

ハンモックで横になりながら満天の星空を見ながらオリオンビールで乾杯したり…


こんな素晴らしいハンモックなら一日中揺られいたくなる。。。
そんなモンスーンの【ダメ人間製造機】と書いて【ハンモック】
あなたも一緒に、ダメ人間製造機を試してみませんか??

【ダメ人間 1号・2号】
ダメ人間1号・2号

只今、続々ダメ人間出荷中!!

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【フンガッ】
エサっ

おーいーしーそー~なー 足っ!


『ガッツ、あご外れるよぉぉ』

2月12日(月)
いっしぃ、国へ帰る

さよなら いっしぃ。
君はモンスーンの伝説の男として みんなの心に残るだろう…。

只今、いっしぃの哀しきスライドショー!作成中!!

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2月10日(土)第14回竹富町 やまねこマラソン大会 開催

午前中は雨が降ったりと気になる天気だったが、
大会は始まる時間になると雨は止み少し暖かいくらいの天気になった。

西表島モンスーンスタッフも参加したやまねこマラソン大会には
1170人が出場した。
今年のやまねこマラソンTシャツを着て意気込む戦士たち。
モンスーンランナー

まずは、23㌔コースのスタート。 が、しかし
合図のピストルの音が予定時間とズレて鳴り、やり直し。
が、しかし
またもやピストルを鳴らすタイミングを間違ってしまったが、
もう選手たちは走り出してしまった。
なんとも西表島らしい面白いスタートである。
スタート

続いて10㌔。これもまた、スタートのピストルがズレて鳴る(笑)
そのあとに3㌔がスタートとなった。
【10㌔コース】
HGも出場。フーッ♪  寝黒マジ村走る[記録:1:03:05]
HG マジ

【23㌔コース】
まっつん馬も走る=ヒヒ~ン♪[記録:2:13:36]
まっつん馬
馬面のまっちゃんは誰だか気づかれずに
ムレムレの馬面でゴール。。。

いっしぃは…なんと!! 23㌔総合…
☆10位☆[記録:1:39:29]
いっしぃ

上位の人はみんな七色のサングラスとか、マラソンウエアー&シューズなのに、いっしぃだけ水着にとっても目立つTシャツで余裕のゴール♪

『走る前にカップめん食べたから こみ上げてきた。それが一番辛かったっす』

あんまり練習してなかったいっしぃなのにスゴイぞ!
来年は1位になってくれ。
でも、マラソンする時は、サイズの合った靴を履いてくれ。

あっ
昨日で、いっしぃは国へ帰ったんだ。ざんね~ん

今回のやまねこマラソンで協賛してくれた
↓アラビアンオアシスのおいっし~いお水です。
アラビアンオアシス

実は、アラビアンオアシス社の男前社長さんや社員の皆様が
いつもモンスーンに宿泊してくれて、ツアーに参加してくれているのです。
しかも! スタッフ4号の“ガッツ”が
アラビアンオアシスがスポンサーで行っている【十勝24時間レース】などに出場しているレーシングカーに、ステッカーで貼られているのです!!
どうだっ!かっこい~い!!
オアシスカー

オアシスカー全体

他にもバイクに貼られていたり、モンスーンのステッカーも貼られているんですよぉぉぉっぉ。
是非、皆さん見てくださいね~!!

↓アラビアンオアシスHP
http://www.arabian-oasis.com/




西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
フッ フレンチブルドッグだけど…
南国ブルドッグです。
暑い…

かなり暑い。
こんな日は日陰でじっと動かないのが一番。

【ブヘ~ ブヘ~ 海に連れてって】



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【2月6日 西表島ナダラ川上流】
ここは、あまり人が入り込んでいない感じでワクワクドキドキだ。

シマオオタニワタリ(チャセンシダ科)
訂正→ヤエヤマオオタニワタリ☆
ヤエヤマオオタニワタリ
岩の上で育っていますが、養分の摂り方がすごい!
大きな葉を広げ、その葉の中に落ち葉をためて栄養分にしているのです。島では新芽を食用にしています。天ぷらや味噌汁の具にしたりもします。美味しいんだなぁ~

サツマイナモリ(アカネ科)
サツマイナモリ
冬になると花咲きはじめ、小さくてとってもかわいい花です。

イリオモテヤマネコの糞
イリオモテヤマネコの糞
西表島だけに生息する野生ネコ。
100頭前後しかいないといわれ、西表に住んでいてもなかなかみれない特別天然記念物。
この糞の中を見てみると、小さく細い骨と羽が出てきた。
どうやら鳥を食べた後の糞らしい。
聞いたところによると、ヤマネコの糞はすごくきつい臭いがするらしい。いわゆる人間にとってはクサイということだ。糞自体の臭いではなく糞になんらかのきつい臭いをつけて糞を出すらしい。縄張りを主張するためなのですかね。
この見つけた糞は白く固く、日にちがたっていたようなので臭いはしなかった。
すぐ近くでも糞を発見したので、この辺りにはヤマネコガよく出没するようだ。
んん~、見たいよイリオモテヤマネコ!



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モンスーン冒険隊…
今回の冒険は船浦の海中道路から近い“ナダラ川”へ出発した。
前から気にはなっていたが、西表の地図を見ても
この川には滝があるよマークがついていない。

ついていない…。

ついていないなら本当に滝がないか肉眼で確認しに行こうではないかッ!
モンスーン冒険隊はさっそくカヌーを車に乗せてナダラ川上流を目指した。
いざ、(少し)未知の世界へ!

ナダラ橋を降り、カヌーで百メートルちょっと位(約10分)漕いで行くと岩場が出てきて、我々はカヌーを置いて歩き始めた。

歩いて数分の所に小さい滝発見。
最初の小さい滝

猪のあご骨発見。
猪のあご骨

岩に絡みつく木の根っこ。
岩が絞め殺されているぅぅぅ
根っこ

この川にある岩は大きいものが多く、人間がとても小さく見える。
大きな岩だらけ

こんな岩をぴょんぴょんと飛び越えて急な川沿いを進んで行くまっちゃんといっしぃ。
二人の野生化された肉体に遅れをとっているマジ村は、硬い体に鞭をうってビンビンに張った筋肉を精一杯伸ばして大きい岩をよじ登って行った。
岩が大きいので背の低い人は、手助けが必要。回り道しないとなかなか進めないような所である。 あとは、高いところが苦手な人は大変かもしれない。
このところ雨が降っていなかったので、岩の上はあまり滑らなかったが
雨上がりに行くとかなり滑りそう。
自然で遊ぶ事は楽しいが、慎重な行動を心がけないと大怪我してしまう。 
冒険隊はよりいっそう慎重な足並みでぴょんぴょんと岩を跳んでいく…。

30~40分位歩いただろうか。
ついに緑が茂る隙間から“滝”が見えた!!
やはりここには滝があったのだ。
ナダラ川の滝

モンスーン冒険隊、ナダラ川の滝に到着!
モンスーン冒険隊到着

滝の規模は小さいが、ピナイサーラの滝を小さくした感じで
結構良い雰囲気を出している。

っと、その時!

滝の上を見上げると、そこには何と!
野生の仙人が瞑想しているではないかッ!!
我々はまだ誰も発見していない“野生仙人”をついに目撃したのである!!
野生仙人

そんな怪しい仙人がいる滝上へ行ってみた。
なんとなく人が歩いているような道ができていたが、
それでもあまり人が来ていないような雰囲気だ。

滝上からの風景。
ナダラ川滝上風景

誰も人が来ない感じなので、野生児二人は人目を気にせず
ポッキーゲームで愛し合っていた… 
愛し合う二人

そんな愛し合っている二人の後方の岩の上になんとっ!
“イリオモテヤマネコの糞”があったのである!!
しかも、二箇所も発見。
イリオモテヤマネコの糞

イリオモテヤマネコは西表島だけに生息し、その数100頭前後といわれ絶滅が懸念されている。
イリオモテヤマネコは、敵が来たらすぐに見つけられるように見晴らしの良い所で用を足すといわれています。
こんな近くに2つの糞があると言う事は、ヤマネコガよく出没するところではないかと思う。
これはすごい発見ではないかモンスーン冒険隊よ!

我々はこんな新発見をし、大満足でキャンプ地へ戻った。

西表島よ、
我々冒険隊が君たちの素晴らしさをこれからも伝えて行くぞ!
待っておれぃ!!!


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最近晴れている日が続く。しかも、風がなく海も穏やか。気温25度のさわやかなジメジメ感のないポカポカ陽気☆

もう夏だ!

こんな日にジッとしていられるはずもなく、近くに住むS氏のご尽力により、シーカヤックを貸してもらいS氏と一緒に鳩間島へ行くことになった。(←ホントありがとうございます!)

我らは、超ワクワクである。

実のところシーカヤックで鳩間島へ行くのは、初めてである。ボートで行くとあっという間に鳩間についてしまうが、ゆったりとした時に身を任せ、気ままに自分の力で漕ぐ!素敵過ぎる。

まさに「男のロマン」である。
DSC01058.jpg


途中バラス島で一休み。ここまで、20分くらい。
CIMG0938.jpg   CIMG0946.jpg  CIMG0953.jpg
 ↑かんぱーい!                   ↑バラスバウワー全開!


「プシュッ!!」

誰もいないサンゴが集まってできたバラス島でとりあえず乾杯!!!

「ふっー」

「うめぇー」

誰も人が住んでいない真っ白な島で最高の一杯だ。

思わず、時が過ぎ去るのを忘れてしまう。「風」が気持ち良い。透き通るような青い海が2月ということを消し飛ばしてしまう。そう、まだ、2月はじめなのですw


「よしっ」

もう一漕ぎすることにした。体が妙に軽い。

漕ぎ出すと、横風が出てきた。少々横波が立ってくる。とはいっても1メートルくらい。でも、横波なので少し怖い。少しジグザグ走行する。

すると、上手いこと軽く波乗りができて楽しい。波の上を船が「スーッ」滑走する。

いつの間にか、鳩間島へ着いた。
DSC01065.jpg


港へ入ると恐ろしいくらいに水がキレイ。港の中でサンゴも生えているくらいだ。
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せっかくなので、灯台まで登りお昼ご飯にした。

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それにしても鳩間島は、真昼間なのに夜中見たく静かで自然の奏でるわずかな心地良い音しかしない。「時が止まっている」ように感じる。

いや、とまっている!

通りに人っ子一人としていない。
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鳩間島小中学校。海が目の前でなんて素晴らしい学校なんでしょうか・・
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このまま、自分の中の体内時計も止まってしまいそう。なんか、もう今日中には帰れない気がしてきた。

いや、帰りたくない。なぜか、風がまた強くなってきている気がする。こっちへ来るときは、若干追い風気味だったので、帰りは向かい風のはずである。このことが、一同をなお更鳩間から帰りたくなくする。


でも、我らには、可愛いお馬さんたちがお腹を空かせて待っているはずなので、帰らなければならない。後ろ髪を引かれつつ島を後にする。
DSC01064.jpg


帰りは、一気に西表島をシーカヤックで一直線に。横風横波を受けつつのパドリング。

帰りは一時間ほどかかった。

鳩間までの距離は、片道5キロほどと聞いた。毎年島で開かれるカヌーレース(西表島ー鳩間島)では、なんと往復1時間10分ほどで往復してしまうことができるらしいです。

ほぼ、我々の片道行く間に往復してしまうのだ。

ああ、この事実が、「カヌー人生」の未熟さを否が応でも直視させられた。

「明日からまた一から精進します」


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この時期の海には【アオサ】がいっぱい。
アオサとは海藻の一種で、バランスの良い栄養分があり胃にも良いらしい。
またまた晴天続きの西表島でいつもいろんな所に連れて行ってくれるS氏と一緒にアオサをとりに出かけた。(宿泊しているユイちゃんがね)
海の岩場にくっついている緑色のキレイなアオサを4時間くらいとり続けていたお二人。 腰が痛そう…

とってきたアオサを広げて乾燥させる。
乾燥

この乾燥が上手くいかないと、馬糞のような臭いを発しカビがついてしまう。(マジ村談)

アオサは沖縄では【アーサー】と呼ばれ、アーサー汁と言った
青さのりのおすましがあったりと、とても美味しい食材として使われている。
こんなに沢山とってきたアオサも乾燥させるとすんごく小さくなってしまい切ない。だけど、水に浸けると元通り♪

ユイちゃん、私たちのためにありがとう。
いた~だきます♪

アオサ


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サクラほころぶ

カンヒザクラ


ようやくサクラが開花した。今年のサクラは、9年ぶりの遅咲きだそうだ。(八重山毎日新聞)

今年は、温暖な日が続き昨日は最高気温を24.3度記録し、三月下旬並みの暖かさ。
西表島に咲くこのサクラは、「カンヒザクラ」(バラ科)と呼ばれ、本州で一般的に見られる「ソメイヨシノ」とは、異なる。

面白いことに、このカンヒサクラは、寒いところから南下し開花を始める。なので、沖縄本島の方が開花が実は早いのである!?

サクラというと、南から北上していくイメージがあり、今まで、日本で一番八重山地方がサクラの開花が早いと信じて疑っていなかったが、かなりサプライズでした。

お気に入りのおもちゃで遊ぶガッツ。
冬なのにあったかいのでガッツもご機嫌♪
モンスーン前にて

おもちゃをちぎりながらカメラ目線。
お気に入り

ガッツは教えてもいないのに、カメラ目線が得意である。
犬のモデルに使ってもらえないものだろうか。
いやっ、使わせてあげてもいいよ。
ギャラは糞♪

いっぱい遊んだら体がほてったみたい…
あじぃ~
あじぃ


先日、オーナー(ジャイアン)がこう言っていた。

『都会でガッツと同じフレンチブルドッグ沢山見たけど、
 み~んなもっと小さかったんだよなぁ~』

西表にはフレンチブルドッグはガッツしかいないから
他との比較ができない。
でも、遊びに来てくれるお客さんが口をそろえてこう言う。

『これ、何犬ですか?』
『パグですか?』
『え~っ!?フレンチブルドッグぅぅ?!』
『なんか、大きい…』

ガッツ。 君はでかいのか?
けして太っているわけではない。ただ、骨太なだけ。
ガッツ。 君はフレブルの中のジャイアンなのさっ。

そんな大きめのガッツは体重12kg。
たぶん顔でかなりの重さを出しているのだろうが
最近では特訓の成果もあり、泳ぎがもっぱら上手くなってきている。
シュノーケルガイドももう少しでできそうだね!

ガッツ!フャ~イト!!
泳いだ


こちら快晴の西表島モンスーンよりほのぼの報告。
カヌーツアーを終えたいっしぃとまっちゃんが
ヤシの木登りに挑戦。
さすが野生児いっしぃ。なんなく一番高いヤシの木に登った。
あっ、そうそう。
この三本の棒は“ヤシの木”ですからね。
台風で見事に葉の部分が折れてしまって、何だか解らないかと思いますが…。
椰子のぼり


【よぉ~し、お前らマッサージすれ】(ジャイアン)
【はい、かしこまりました。】(しもべ)
マッサージ

ジャイアンは気持ちよさそうに、そのまま眠りについた。
ジャイアン。。。

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朝、馬小屋の掃除をしていると、大型バイクのBMブルルンと音を立ててやって来た。
ガイド仲間のS氏。
これからテドウ山へ行くというのだ。
テドウ山は西表島で2番目に高い山。
標高441m。
ピナイサーラの滝の後方にそびえ立つ大きい山だ。

『一緒に行っても良いですか?』

ウキウキ病み上がりのマジ村はご一緒させて頂いた。
もちろん、ずっと宿泊している“徒歩戦士ユイちゃん”も誘っていざ出発。
ユイちゃんにはテドウ山の事は詳しく教えず
ただ、山行くよぉ~ なんつう軽い感じで誘ったのだ。

この時ユイちゃんは、西表島滞在で一番の苦痛の時間を過ごすことになるとは思ってもいなかったのである…。

スタートは AM11:45位だったかな。
ピナイサーラの滝上へ徒歩で行くルートを歩き始めた。
少し急な坂道を30分程進んで行くと、ピナイ滝上とテドウ山への分岐点に到着。
分岐点


テドウ山2・5時間。

ここから道という道はほとんどない。
木に印されているテープをたどって山頂へと進んでいく。
台風の影響か、テープのついている木が倒れていたりして
何度かルートを探したりもした。
登ったり下ったり、その繰り返し。
行く手にはトゲトゲした枝や葉っぱが道を塞ぎ、
容赦なく我々の足や手や顔に突き刺さってくる。

『あまり人が入らない山』

そんな事を思わせるルートである。
一時間半位歩いた辺りだろうか。
山頂が近くに見えてきた。

S氏と『あれが山頂やね、もう少しだ』と話している後方で
ユイちゃんは『まじで!』と怒りにも似た感情が湧き上がったそうだ。
S氏の山頂を指す目線の先はかなり上の方を見ていて
『ぜんっぜん もう少しじゃないじゃないかぁぁぁあああああ!!』
と絶望を感じながら歩いていたそうです。
その時頭の中で流れていたミュージックは
【ロード】 だったそうです。

なんでもないような事がぁ 幸せだったと思うぅぅぅ♪

そんな過酷なユイちゃんのロードなんて知りもしない我々は可愛い花を見つけて写真を撮ったり、地図の見方を研究したりと楽しんでおりました。

何時間か歩いていた頃、後ろの方でブツブツと何かが聞こえる。

『なんでトゲトゲしてるんだよぉ』
『痛いんだよっ!!』

ユイちゃんの悲痛の声である。
植物は何も悪くないんだけど…と思いつつ、
疲れと先が見えないのとで、かなりのダメージを受けているユイちゃんは、刺さってくる枝や葉っぱに声をかけていたようである。。。。

そんなこんなで、頂上に到着。
頂上付近は竹やぶがわっさわっさと生えていて
進むのも大変。
しかも、頂上の目印が倒れた木で隠れて見えない。
頂上付近

きっと、ここが頂上だよ。と言い合いながら
少し降りた所に景色の良い場所があったので、そこでお昼ごはんを食べることにした。
んん~、良い景色。
この高さはなかなか味わえないぞ!
山頂からの景色

風の冷たさが高さを感じさせてくれる。
テドウ山の山頂付近にて。
テドウ山頂到着


下山は少し楽。
でも、下りを何時間も歩き続けるのはさすがに足にきて、
ピナイの分岐点に着くころには膝が笑っていた(笑)

宿に着いたのはPM6:00頃。
けっこう歩いたテドウ山。
ボロボロになっているユイちゃん。

帰りの車の中で、何故かマジ村とユイちゃんは
笑いが止まらなかった。
楽しかったのか…辛すぎたのか…

次の日、体中に青タンや切りキズがついていた。

とにかく、手強い相手 テドウ山。
であった。


しばらく行かないぞ!!


西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と記事で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌーツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグガッツ情報・秘話など。

【2月2日 西表島テドウ山にて】

オキナワテイショウソウ(キク科)
オキナワテイショウソウ


指先くらいの小さい花がいくつも咲き並んでいて
とても可愛らしい。
山頂へ行く途中の中間地点辺りに沢山かたまって咲いていた。
写真がボケてしもうた。。。
テーマ:西表島 - ジャンル:旅行

キレイな朝日だぜぇ!
それっ
【イナバウぁー】
イナバウアー


母ちゃんと違って、柔軟だぜっ!

一年ぶり位に風邪を引いた。

寒い。寒いぞこれは!
夜になるとボンボンと熱が上がってくるのがわかる。
ほっぺは真っ赤。
まずいぞこりゃぁと、ご飯を食べて即寝。
しかし、寒くてなかなか寝付けない。
眠ったかと思ったら、夢の中で『フンゴー フンゴー』と爆音が鳴り響く。
目が覚めると足元にガッツが寝ていた。

二日間布団の中で眠り続けた。

『私はバカと天才ではなかった…』

そんな事を考えながら、ジッと眠っていると
床ずれしたお尻から血が吹き出ていた。

そんな中、西表島は連日晴天にめぐまれ暖かい。
朝日はモンスーンの目の前で光り輝き
朝日
青空は澄んだ海を青く染める。
モンスーン前から


こんな日は風邪なんか引いてられん。
遊ぶぞ~ぉぉぉ!!


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先日、ユツンの滝へ行った際、一輪だけ健気に咲く花を発見。が、しかし、名前がわかりませんでした。



seitaka-suzumushi-sou.jpg




帰りがけ、某カヌー社に寄りS氏に写真を見てもらいました。後日親切にもネットで調べてコピーを持ってきてもらい正体が判明。

その名は、「セイタカスズムシソウ」とう珍しい植物でした。ラン科に同じ名前の花があって混同しやすいが、この花は沖縄だけに分布する花だそうですw

最近、早くも春が訪れてきたように思います。ここ数日やたらあったかいです。これは、やはり温暖化現象なんですかね。。

もう、桜も咲き始めました。


では、次回は、一足早い「」を皆様へお届けできたらと思います

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
2月3日 節分

西表島モンスーンでは豆まきをした。
まずは、鬼は誰にする?と話し合い
鬼は【ガッツ】に決まった。
“鬼”というより、“豚”。

『豚はぁ~ 外♪』

と、ガッツに向かって豆を投げるまっちゃん。
豚はぁ~外
豚、外に逃げる。
外へ逃げるガッツ


『福はぁ~ うち♪』

豚はぁ家?
ガッツは開いたドアの隙間からそっと中を覗き、【豚は家?】 そうささやいていた・・・。


お次は本番。
モンスーンの節分はそこらへんの節分とは大違い。

『節分』と書いて『乱闘』と読む。

かわきりは宿泊しているお客さん。
勢いよく飛ばした豆は、まっちゃんのおでこに直撃。
すかさずマジ村も攻撃。
いっしぃも野球の球を投げるかのように
まっちゃんに豆をぶつける。

『鬼はぁ~ 外♪』

乱闘節分02

どうやら鬼は、まっちゃんらしい。
しかし、まっちゃんも黙ってはいない。
反撃に入り、いっしぃやらマジ村やら、
お客さんにも豆が当たりまくる。
乱闘節分01


『鬼はぁ~ 外♪』

その言葉だけがモンスーンの宿に響き渡る。
いったい福はうちはどこへ行ったのやら…。





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