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お!なんだあれは??

nampa.jpg 崎田橋より

リーフの端に船が座礁している。見た目かなり錆びている。

いったい何があったんでしょうか??


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西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
本日快晴!
今年一番というくらいの素晴らしい天気となった。

前日は、モンスーンのお店から白浜まで、片道15キロある道をなんと「徒歩」で軽々往復してきた恐るべき体力の持ち主ユイちゃんと共に、「ユツンの滝」へ行くことになった。

はい!ポーズ!
ユツンの滝スタート


スタート地点の橋から、はるか上の方に、うっすら白い滝が見える。片道約二時間の道のりだ。しかも、かなり急な坂を上らないといけないらしい。。果たして、無事に辿り着く事ができるんでしょうか。。

ふっフー

はーハー

ふっフー

ハーはー

約一時間くらい登ると、急な岩畳の斜面が、、

yutun3.jpg   yutun4.jpg   yutun5.jpg


斜面の上から差し込んでくる黄金の光が木の葉やコケと水に反射し、景色が躍動してる。

「すっげー!」

思わず、叫んだ。

生命力が奮い立たされるパワーがビンビン伝わってくる。


さて、これは何でしょうか??

yutun6.jpg    PICT1460.jpg    yutun8.jpg


よーくみると解ります。

実はこれ、すべて水面を撮影したもの。水面が鏡のようになり、空やまわりの景色をそのまま取り込んでしまったもの。水面に心まで吸い取られてしまいそう・・


あまりに景色がキレイ過ぎて急な勾配を登っていることすら感じないまま、気がついたら、ついに「到着」

yutun9.jpg  yutun10.jpg  そら、よっと!


さらに、滝上が景色が良いということなので、いざ上へ
手をつかなければ登れないほどの超急斜面。絶壁だ。

yutun12.jpg  あれ?チョイ疲れた?

もう、すぐそこですよ。

yutun11.jpg 

どっカーン!!!!!!!!!


yutun15.jpg


うっひゃああああ!!イエーイ!!!
yutun14.jpg    yutun13.jpg


ただ、ただ、目の前に現れた大きな絶景に「呆然・・」
何も考える隙間がないくらい景色が体全体に浸み込んでくる。これは、「ヤバイ!」


腹が鳴り、我に返った。ジャングルの中で収穫してきた「オオタニワタリ」を軽く湯がきカップラーメンへ・・

「ジャングルラーメン」の出来上がり!

yutun16.jpg


お腹の満たされ、絶景を枕にお昼寝zzz。
yutun17.jpg


西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、写真と日記で大公開!西表の自然ガイド・カヌー・ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
“やまねこマラソン”に向けトレーニングする いっしぃ。
夕日に向かって走って行った。
ランナーいっしぃ

ついでに、ガッツも走って行った。。。


さぶいっ!かなり寒いです今日は。
風も強いし。
よく頑張るよ、いっしぃ君は…

西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
ゲータの滝へいざ出陣!

曇り空の中、カッパ上下を着た男女たちが冷たい川の水の中を進んで行く。
時には 滑り体が濡れようと
時には 股が裂けようと
時には 刺のある木にお尻を刺されようと
男女は勢いよく滝つぼを目指した。
沢登

絞め殺しの木…
こちらの画像は、他の木にぐるぐる巻きに絡み付いて
その木を殺してその場所を乗っ取る木です。
この木は絞め殺し済みのようで、中の木は枯れてなくなっているので
中は空洞になっているのです。
絞め殺しの木

ゲータの滝 とうちゃ~く!
ゲータの滝に到着
川の中を歩いた先に見えるゲータの滝は
そんなに大きな滝ではないのですが、
段々になっている岩を流れていく水が な~んとも雰囲気が良く、
男女はしばらく滝のしぶきにあたりながらぼ~っとした。

滝の水でホッと一息ティータイム。
少し肌寒い滝つぼでは、この暖かいコーヒー&紅茶がとても美味しい!

帰り際、みんなで修行。
これは、このコースお決まりです。
修行


またの修行、お待ちしております。。。



かたい…
体が硬い。 かたすぎる。
まだ小さい仔馬なのに、マジ村くんは
あまりにも体がかたすぎて、足を上に上げれず
仔馬をまたぐ事もできないありさま。
ジィに、なんとか持ち上げてもらい ようやく仔馬に乗った。

その時間、およそ2分。
なんという有り様だ。
CIMG0622.jpg

やっとのおもいで飛び乗ったティダにまたがり、それ行けっ!
ティダは迷う事なく、エサ置き場の方へ進み
軽トラの横の細い隙間を通り抜けて行く。

『待て!ティダ!そこは…!!』
【パカッ パカッ パッカ】

ツーーーーー

マジ村の足は軽トラの一部分にぶつかり
一直線に切れて血が出ている。
がんばれ、マジ村。
血が出ていようと、体が硬かろうと、足が短かろうとも(※本人は胴が長いだけと言っている)
負けるでない。


しかも、今度は降りれない。
またジィに支えてもらって、やっとのおもいで仔馬からおりた。
というより、落ちた。
散々だ。

マジ村よ、もう少し柔軟体操をしたまえ。


西表島に暮らすモンスーンスタッフが日々感じたり体験した事を、気ままに写真と日記で赤裸々に大公開!西表の自然ガイド・カヌー(カヤック)ツアー・シュノーケル・乗馬・フレンチブルドッグのガッツ情報・癒しの民宿・秘話など。
暑い!
今日の西表の気温は、25℃位はあるぞこりゃ~
冬にこんな天気になるのは めったにないぞと
鼻息を荒くした我々は、
船でしか行けない集落“船浮”へ行った。

船浮と言えば!“イダの浜”。
ここの浜は、もうもう言葉では言い表せないほど美しい!
とにかく、皆さんに行ってもらいたい所です。

そんなこんなで、誰もいない海で初泳ぎ。
モンスーンに泊まっている○衣ちゃんも大はしゃぎで…
『バンザーイ』
初泳ぎ
そしてそしてすごいのが…
海面に、近くの山の緑と空の青が写し出され とてもキレイ!
山が海に写る

泳いで濡れた服も、帰る頃にはすっかり乾いている。
帰り道には カンムリワシが姿を見せてくれた。
カンムリワシ

港の近くには、“旧日本軍壕”があり
映画『千と千尋』に出てきそうなトンネルをぬけると
昔の要塞後が所々にあった。
こんな美しい島でも、戦争の後が見えたりするのだな。
旧日本軍壕

帰りの船に乗ろうとしたら、港のコンクリート部分に
一本の木が生えていた。
なんだなんだ?あいやー こりゃまた不思議。
生命を感じるよ…
コンクリートから生えている木


あ~、キレイだったな~。船浮。
今度はカヤックで行きたいなぁ~。
少し、日に焼けたかな~。
冬なのに肌が黒いな~。。。
いつになったら白くなるのかな~。。。。


北海道の友達と共に
シーーーフォンケーキ☆がやって来た!
友達のお母さんが作って持って来てくれた。

私はこの、お母さんが作ってくれたシフォンケーキが
今まで食べたケーキの中で一番好きなのであ~る。
なまら 美味しいのであ~る。
それしか良いようがないくらい、美味しい~!!

しかし、いっしぃが ガブリついた…
シフォンケーキ

でも、大丈夫。
2ホールあるからね~。
お母さん、ありがとうございます。
そして、他にも沢山お土産をありがとうございます。
いっただきむぁ~す!

さらに、お土産で貰ったパーカーをまっちゃんが着る。

私の腕は太いから、伸ばしてくれるとのことであった。

まっちゃんが着るとピチピチなので
スピードスケートの選手のようだ。
ガンバレ!アスリートたち
アスリート

西表に来てから、腕と肩ラインがLサイズになった
マジ村であった。。。。

西表島はぽっかぽかで、あったかいのぅ。

午前はカヌーツアーへ行き、
午後からは青空の中、体験乗
も気持ちよさそうに歩いている。

いっしぃがセイシカを引きながら
モンスーン周辺の農道をぐるっと散歩する。
途中には牛さんもいたり、ガッツが散歩していたり
ほのぼのだ。
体験乗馬

途中の道脇には、パインができはじめていた。
んん~、早く大きくなれよぉ~
パイン


モンスーンは高台にあるので、周辺の農道からもを見渡せる。
散歩途中には、にぽっかり浮かぶバラス島が見えたり
今日はすぐ近くの木に、特別天然記念物の“カンムリワシ”が
とまっていた。

の背中に乗って、のんびりお散歩は
気持ちいいね~~~
激しく走るのも面白いけど!!




今日の西表は天気が良いので散歩へ…。
お客さんが連れてってくれた!
【ンブブ ンブブ】
散歩♪

いつもと違う人の散歩で
興奮しまくるガッツ。
あまりの興奮に自分で自分の首をぐんぐん引っ張る。

『そんなにひっぱると、苦しいよ』

そ~んな言葉はガッツの耳には もう入らない。

【グヒヒヒ グヒヒヒッ  グヒッ!】

案の定、日陰に倒れこんでしまった…
倒れるガッツ

でろ~んと長いよだれを垂らし、若干の泡も吹いているようにも見える。
大丈夫か?!ガッツ。
よだれー

このあと、なんとかお家へ帰り
勢いよく水をガブ飲みし、充血しまくった目を細めながら
しばらく倒れこんだのである。


ムシャムシャムシャー♪
食草 01
西表の草はうめぇな】 ムシャムシャシャァァ~♪♪
20070123150020.jpg
ところでガッツ君。
それ、馬のエサだよね。
ところでガッツ君。
そこって、トラックの上じゃないの?
トラック
ブヒブヒ ムシャムシャ(聞こえてない…)

ガッツ君は細かいことは気にしない。
ひたすら草にがぶりつく。

犬じゃらし↓
犬じゃらし


【…】
降りれない


ところで、ガッツ君。
そこから降りれるの?

【ブッ…】



いや~、いい天気でっせ。
晴れてまっせ。
久しぶりの晴れ間でっせ。
汗かきまっせ。
ガッツも馬も喜んでまっせ。

これは、乾いていなかった洗濯物がやっと乾く。
一月というのに、外で少し動けば汗が出てくるほど暖かい。
モンスーンの動物たちは、
久しぶりに気持ちよさそうに
お昼寝したりゴロ~ンとしております。
あったか日和。
人間たちも、ハンモックでゴロ~ン。

この天気が続けばいいな~。。。。


お漏らし しちゃた。。。

事件は夕方に起こった。
まっちゃんが 【なんかクセェぞ!】 と、
廊下で騒いでいる。
確かに臭いのだが、匂いの元がわからない。
でも、どう考えてもガッツのオシッコ臭い。

匂いの先をくまなく探したところ…

ガッツのオリの下に敷いているプラスチックマットの下に
奴のオシッコはプンプン匂いを発しながら留まっているのである。

いくら拭いても拭いても匂いは消えない。
宿中の窓を全開にし、犬の消臭スプレーにマイペット
フィニッシュにリセッシュ!
やっとこ匂いは消えた。
トイレの時は戸の近くに立って【開けて】ポーズをとるし、
今日もまめに外に連れ出したのだが…。
まさか、雨で外に出たくなかったのだろうか?

まぁ、天下のガッツ様だって
お漏らしくらいするさっ。
ねぇ、ガッツ。

お外に出されて、たたずむガッツである。ブ~
たたずむガッツ



雨が降り続く西表島。
冬になると、一週間のほとんどが雨という週も多い。
昨日は少し晴れ間が見えていたが
やはり今日も雨。
たまに、大雨なんか降ったもんだったら
笑うしかない。

【降ってるよぉ 雨。。。がははははっ!】
と、思えるくらい激しい雨が降るので 本当に笑える。
だって、声が聞こえないくらい激しい雨音なんですものねぇ。

まぁ、今日はそんな激しくもなく
さらさらと じめじめと ぐっしょりとぉぅ 降っておられます。

モンスーンの前から↓
モンスーン玄関前

雨に混じって、オシッコタイムのガッツ↓
雨に混じって…

雨の中でも食欲旺盛な馬たち↓
雨に濡れても食べまくる馬

ナディーは雨宿り↓
雨をしのぐナディ

読書にふけるまっつんぼう↓
読書のまっつんぼう
ちなみに、ぼうが読んでいる本は
“チャングムの誓い”と言って、今流行り?(西表島では)の
ドラマの解説本。
最近ぼうといっしぃとジャイアンは、このドラマにはまっている。
とっても長いお話なのだが やめられないらしい。

そんなこんなで、西表島モンスーンの今でした。




ど~も~、モンスーンでぇす。
2007年1月から、モンスーンの広告が雑誌に載りました。
掲載している雑誌名は…

【 るるぶ 】
【 離島情報 】
【 やえやまなび 】
【 タウンガイド 】

モンスーンの広告には、
2006年にツアーに参加してくれた方の写真を使わせてもらいました。

7月に ピナイサーラの滝1日満喫コースに参加してくれた
【カヌー部さん&ヤマネコ温水でないよチームさん】の
滝つぼでの写真を、離島情報さんの広告で使わせていただきました。
(写真今ないです。ごめんなさい)

8月に ピナイサーラの滝1日満喫コースに参加してくれた
【みどり荘宿泊の佐々○さんたちとモンスーン宿泊の友○さん】チームの
カヌーに乗っている写真を、やえやまなびさんで使わせていただきました。
monsoon広告写真


両チームのみなさん、ありがとうございました!

今年も、カヌー&トレッキング、シュノーケル、乗馬と
笑の絶えないツアー・気合の入ったガイドで行こうと鼻息を荒くしております。
みなさんと楽しく笑いすぎて腹筋が痛いくらいの
思い出に残るツアーをしていきたいと思っておりますので、
これからも モンスーンをどうぞよろしくお願い致します!

干潟にぽつんとあった ヤエヤマヒルギ。
ヤエヤマヒルギ


雨も上がり、干潟へ散歩しに行くか ガッツ!
このところ、ずっと雨ばかりで
散歩に連れてってもらってないガッツは大喜び♪

モンスーンからは歩いて10分の所に
干潟&マングローブが生い茂っている。

干潟に着いた瞬間、爆走するガッツ。
その様は、まるで暴れん坊将軍が乗っている馬の様に
水の中を爆走した!
てててぇ~ん てっ てっ てっ てぇぇ~ん♪
暴れん坊将軍

西表島ヤエヤマヒルギとたそがれるガッツ。
ヤエヤマヒルギとガッツ


ず~っと奥まで行ってしまったので
帰る頃には潮が満ちてきて、人間の膝上まで水位が上がっていた。

よぉ~し、泳ぐぞガッツ!
泳ぎの苦手なガッツに、心を鬼にして
母ちゃんは 『いゅぅ行けッ!』 と仰ぎ
ガッツは深いことも知らず(ニヤ) 進んで行ったのである。

陸地に着いたガッツは…
【ブヒぅぅゅるるる】っと 海水を吐いていた…。

がんばれ ガッツ!!
フンゴー フンゴー ガッツ!!



雨が続く西表島。

【あ~あ、雨ばっかりで母ちゃん散歩に連れて行ってくれんのう。】
【しゃーない、母ちゃんの靴下で遊ぶか。】
靴下ガッツ 02

【ふんごふんごっ】
靴下ガッツ 01

【びよぉ~ん びろ~ん】
靴下ガッツ 03


『ガッツ! 何やってんのっ!!』

【逃。】


ウゥ_ワンワンワン!
突然ガッツが怒り出した。

普段はブヒブヒとしか言わないガッツが
ちゃんと犬らしく吠えるではないかッ!

ガッツは母ちゃんが大好き。

母ちゃんの名前を呼んで近づいたり、
母ちゃんに嫌なことをしているようにしたり、
母ちゃんの部屋に入ろうとしたりすると
ガッツとは思えないほどに
ギャンギャンと吠えて襲って来る。

お怒りのガッツ

これは、とてつもないガッツの“愛”なのか。
それとも、母ちゃんを守ろうとしているのか。

教えた覚えはないのだが、知らないうちにこうなってしまった。

守ってくれようとするのは嬉しいのだけれども
吠えてるガッツにエサをチラつかせたら
お座りをするガッツ。
飛び掛ろうとするとき、逆にこちらが大きな声をあげると
吠えながら後ずさりして
逃げて行くガッツ。

そんなガッツに たくさんの愛を感じます。

無理しなくていいんだよ。ガッツ。
気持ちだけでも嬉しいよ ガッツ。

ありがとう。ガッツ。



西表島モンスーンに住むおさんたちは、
今日も暖かい島でのんびりと過ごしおります。

でも、先日おこったナディのせん痛に続き、
まだ一歳にもならない ティダとリオンの調子が悪い。

ティダ→ティダ

リオン→リオン

ティダは数日前まで下痢をしていたのだが、
普通のウンチにもどっていて安心していた。

しかし、最近2頭ともあまり食欲がなく、昨日の昼くらいから
ティダがずっと横になったりであまり動かない。
熱を測ってみると、ティダが39度ちょとで
リオンが40度もあった。
おお~、心配だ。 
こういう時、の動物病院があればと思う。
なでたり声をかけたりするしかできない自分が悔しい。

もしかしたらインターネットで、に詳しい人がいるかもしれないと
調べてみると、の病院という文字が目に入った。
わらにもすがるようにメールを送り、
アドバイスをもらえるのを待った。。。

すると、なんとメールの返事が来てお電話までしてくれた。
やったぁー! なんて優しいのだろうか。遅い時間なのに。
さっそく、状態を聞いてもらいアドバイスをいただいた。
これで、元気になればいいな。

頑張れ ティダ、リオン!

そんな中、
台風の日も、雨の日も、灼熱の暑さの中でも、
毎日の草刈に行っている、まっちゃんといっしぃ。
馬の草刈

【ありがとう】と、きっと思っているはずです。馬たちは…。

【もっとよこせ】

【おいしいのとって来い】

【ふすまよこせ】と…。




突然のメールでお忙しい中アドバイスをいただいた
横浜の馬の病院さま、栗原先生、本当にありがとうございました。




ボク、ドアを顔で開けれるようになりました!

顔で…
顔で

開けれるん…
開けれるん

ですぃよ。
です


顔でぇ…
顔で2

開けれるんですぃよ
開けれるんです




晴れ、休み、という事で
モンスーンチームは風車のしげるさんと一緒に

西表島の洞窟探検へと出発しました!


装備は…
ライト! 暗くて何も見えませんからねぇ。
ヘルメットは絶対必要!  頭ぶつけますからねぇ。店にあるヘルメットを探しまくり、安全第一ヘルメットとチャリ用ヘルメットを発見。
長靴! コウモリの糞がこんもりとありますからねぇ。
カッパ上下! 這いつくばりますよぉ。
軍手! あらゆる所触りますから。忘れた人は大変ねぇ。

いざ出発! 行ってきむぁ~す!!
洞窟その1
洞窟に入ると異空間の世界が我々を迎えてくれました。
洞窟その1-2
おぉぉぉ~!外に抜けた。
洞窟その1-3
そこは まるで映画で見るような光景。
奥に進むと“イノシシ”を捕まえるワナがあった。
たいていこういうのには、マジ村が引っかかる仕組みになっている…。

無事、一つ目の洞窟から生還!
さぁ、もうひとつの洞窟へ


     この時我々は、もうひとつの洞窟で起こる…な出来事を
     まだ 知らなかったのである…。


何も知らないみんなぁ~!
元気良く、行ってきむぁ~す! 
洞窟その2-1 入り口

この洞窟は入り口は広いけど、中に入るとすぐ狭くなり
あちこちで『イテッ』『ぐぅあっ!』などと 叫び声が聞こえる。
ヘルメットなしだと、絶対に入れない。
少し入って行くと明かりの先に“モクズガニ”が出現!
いたるところにカニの手とかが落ちていた。
ここは、海につながっているのかッ!!(探検隊風)
洞窟その2-2 モクズガ二

こーんな所もロープなしで登って行きます。
簡単そうですが、すごく滑るんですよ。
ここでもみんなの叫び声が聞こえてくる。。。
洞窟その2-3

少しみんなと離れてしまったマジ村としげるさん。
辺りはシーンとして二人の足音とコウモリの鳴き声と鼻息だけが響き渡る。
せーのでライトを消してみた。
んん、真っ暗。
そしてまたライトオン!

【ゥギャーーーーー!】(マジ)
【なんかッ、なんかッ、ミミズみたいのが立ってるぅぅぅぅ】(マジ)
コウモリの糞の上を細く白い物体が
クネクネとヒルのように立ち上がって動いている。
なんなんだっ!

どうだ すげぇだろう(ジィ)  ピッ、ピース(しげるさん)
洞窟その2-4 ジィ        洞窟その2-5 しげるさん

奥へ行くにつれ、ムンムンと湿度が上がり息苦しくなってきた。
洞窟に来たという感じはするのだけれど、んん~何時間もここにはいれない空気です。

これはかなりマニアックな場所。
天井を見上げれば、ビッシリとコウモリがぶら下がり時折頭をかすめる。
もちろん、真っ暗なのでライトを照らした先しか見えない。
地面にはコウモリの糞が足跡をくっきり残すくらい積もっていて、
よく言えばフカフカのじゅうたんの上を歩いている感じ。
でも、滑るから手をつく事もあるのだけれど
手をついた指先に巨大な“クモ”がいたり、“カマドウマ”が群れていたり、ゴキブリがうじゃうじゃしていたりと驚き楽しさ100%!

だんだん下にたまっている水も深くなりだし、
長靴の中にも水が入ったり、穴からしみてきたりと足元はぐっちょり。

そんなこんなで 行き止まりっぽいところに到着。
先にはいけないわけではないが、
水が深くて先へは泳いでいかなければ行けない。

【おい、まっつんぼう! 行け。】(ジャイアン)
洞窟その2-6 行き止まり

ジャイアン(ジィ)の言うことは絶対です…。

【あのぉぅ、深くてぇ、これ以上行けません(汗)】(まっつんぼう)
洞窟その2-7 まっつんぼう行け

【泳いで行けば行けるだろう】(ジャイアン)
【 … 】

【ヴぁぁぁ~っ!】(いっしぃ)
洞窟その2-8 キャー
いっしぃも叫んでしまった光景であった。
このあとの事は、本人に聞いてみてくださいね!

我々は先へは進まず、同じ道をもどり
ついに光の射す所にたどり着いた。
歓声が響き渡る。
洞窟その2-9 出口

二つ目の洞窟からも 無事生還。
いや~、やっぱ外の空気はうんめぇなぁ。
なぜか、マジ村は泥まみれであった。いったい何があったのか!?
洞窟その2-10 生還



【あ~、おもしろかったね】(マジ村)
【いいっすね、洞窟】(いっしぃ)
【これはマニアックですね】(しげるさん)
【あかんは、暑いねん】(まっつんぼう)

【どうする?もうひとつ洞窟あるけど。行く?】(ジャイアン)



【行かないッ!!】(ジャイアンの手下)







西表島に住むフレンチブルドッグのガッツの1日~


天気が良いので ガッツを連れて海へ散歩に行った。
ちょうど潮が引いている時間だったので
普段は見えない藻がたくさんついた岩が見えていて、
まるで “海の上の草原” のようだ。
そんな草原の上をガッツが行く。
海の草原その2   海の草原その1

い~っぱい走ったガッツは、鼻の頭に砂をつけて

【母ちゃんエサくれっ】
エサくれ
そしてまた走り出す。

私が海の中に入って、哀しそうな顔で 『ガッツぅぅぅ』 と呼ぶと
泳ぎの得意でないガッツはギリギリの所まで来て
寂しいような心配そうな、なんともいえない声で泣いた。
母ちゃんっ!

戻ると 【母ちゃんのバカバカばかぁ!】 と
言っているかのようにズボンを咬み出した。
『ガッツごめんね』と、ぎゅーっと抱きしめると咬むのをやめて
落ち着きを取り戻す。そしてまた走る。
んんもう、かわいいッ!!

お家に着いたとたん速攻で眠りについたとさ。
おやすみ、ガッツ。
づがれだー




んん~、天気いいねぇ!
今日の西表島はポカポカ天気。
午前中は馬に乗って散歩して、
八重山そばをたらふく食べたあとは
の~んびり♪ま~ったり♪ハンモックで寝て過ごしました。
いいぜぇぇぇ
20070111213810.jpg


そんな中、モンスーンにミュージシャンが現れた!
ミスター・カンカラ・ジィ♪
20070111213832.jpg
 宿泊しているお客さんが作ってくれました。

…と、今度はテナーサックスが飛び出してきた!
ミスター・テナー・ジィ♪
20070111213851.jpg

ガッツも音に合わせて ダンシングオールナイト♪


馬たちにお昼のご飯をあげていると、
突然 ナディが倒れた!!

いっしーが起こそうと顔を持ち上げても 全然動かない。
眠いの?? いや そんなわけはない。
ナディの大好きな“ふすま”のバケツを顔に近づけても無反応。
ナディはとろ~んとした目で横たわったままである。
こりゃぁ まずい。
すぐに石垣へ行っているジィに電話して状況を説明し、
獣医さんを呼んでもらった。

原因はどうやらお腹にガスが溜まって
立ち上がることができないくらいお腹が痛くなるものらしい。

溜まったガスとウンチを取り出すしかない。

いざ、お尻の穴へ!

獣医さんがお尻の穴に手を入れて ウンチをかき出す。

…。

ブリブリブリッ♪
出た~!!と、歓喜の声があがった瞬間ナディが立ち上がる。
よかったぁ~。
と、思ったのもつかの間、またへなへなへなぁと倒れこんでしまった。
070107_1237~0001.jpg

腸が固くしまっていて手が奥に入らない分のウンチが詰っているのか?
じゃあ、先生よりも細い腕のマジ村くんがいれようではないかッ。
いざっ!! っと、その時同じ船浦地区にいる人工授精の名人さんが
来てくれまして、お尻の中を見てもらい、ホッとするマジ村。

そんなこんなで、ナディは再び立ち上がり
背中に針治療をしながらゆっくりと歩くことができました。
草も食べ出したのでひと安心です。
獣医さん、名人さん、助けてくれた方
ありがとうございました。 
あ~、よかった。
ナディさん、オナラはいっぱい出しましょう。
みなさんも、ためずにいっぱい出しましょう。


こんなキワドイポーズで足を舐めているのは
ガッツではないかっ!!
よっぽど母ちゃんの足は 美味しいんだな。
061104_1947~0001-0001.jpg

よしよし。
061104_1944~0001.jpg



ばっ 馬刺しがテーブルの上に!
ついに!? とうとう!? ウソでしょう!?
セイシカぁぁぁぁぁー!
ナディーぃぃぃぃぃー!


な~んてのはウソですけども。
宿泊しているお客さんが馬肉を持って来てくれました。
見た目はまぐろ?牛肉?のような感じです。
さっそくモンスーンのいやしいスタッフは
すぐさま箸を持ってがっつきました。
P1060305.jpg

んんん~っ、ぬぅうまいっ!
これは美味い!!
口の中でトロ~ンととろけていき、
しっかりとした味なのに、あと味がさっぱりとしていて
なんとも うまい!

うちのお馬さんもヒヒン♪ヒヒン♪と言いながら
喜んで食べています。
“ともくん”なのに“共食い” みたいな…。
P1060309.jpg

ちなみに、馬の内臓はとても美味しく
馬主やいろいろお手伝いしてくれた人くらいしか食べれないんだそうです。

ごちそうさまでした♪



まっちゃんが、「外でガッツが大変なことになってるよっ!」
って言うんで、慌てて外へ飛び出したら…
20070104220558.jpg

モンスーンジャンバーが絡まった、いや
無理やり着せられたガッツが横たわっていた。
しかもチャックが上まで全部閉められていて、
太いガッツの首に食い込んでいるではないかッ!

何をされているのか よくわかっていないガッツ。
とりあえず、ハイポーズ。カシャ
20070104220534.jpg

このあとすぐ脱がせてあげたのですが、
チャックがガッツの首に食い込んで
はずすのに苦労する。
そして ガッツ暴れる。


おい!まっつんぼう! 何するんでいッ!!



昨日、1月3日は八重山の成人式の日。
なぜこの日にやるのかというと、
みんながそろって帰って来れる日があまりないので
お正月にやるそうです。
離島ですからね。帰ってくるのも大変です。

ということで、成人式見に行きました。

ビックリです。。。

成人を迎える若者たち(10人位いました)が、一人ずつステージに上がって挨拶をしていました。
すばらしい!
そして、いろんな人がお祝いに踊ったり、歌ったりと大盛り上がり。
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モンスーンがある船浦地区からは、太鼓の達人が集まりました。
上手くて感動しましたよ。
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成人式を祝ってくれるご家族や親戚の方やご近所の人たちは、
ステージの前の席にずらーっと座っているのですが、
会場のすぐ横の芝生では子供たちが野球をしていて
なんだか私の経験した寒い中での成人式とはまったく違って
のどかな成人式を見たという感じでした。
なんか、いいですねぇ。
いや~、あたしゃ何年前のことだったかねぇ~。。。

byマジ



こんにちは。ガッツです。
あけまして おめブヒッ。
今年も よろブヒお願いします。
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まっちゃんが豚さん服買って来てくれたんだけど・・・・

ちっちゃいんだよ(怒)
パッツン パッツン だよこれ。
お尻丸見えですからぁ。
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怪しい豚さんもう一匹発見。
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まっつんぼう、次は大きめでお願いします。
ブヒッ。



モンスーンにガッツTシャツを着たお客さんが来てくれた!
それ、どこで手に入れたの?
うちでも、ガッツTシャツ作ろうかなぁ。
売れるかなぁ?? 臭うかなぁ????
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あけましておめでとうございます。
みなさんはどんなお正月をお過ごしでしょうか。

わたくしは、1月1日 初ピナイサーラの滝ツアーへと
鼻息を荒くして行きました!
晴れたり曇ったり雨降ったり、面白い天気の中いざ滝上へ。

初ピナイ滝上で おめでととぅ~♪
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初ピナイ滝つぼで ニャァ~♪
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初カヌーで しぇ~♪
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木登りライダーも発見!
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んん~ 気持ち良かった。
今年は200ピナイ目指すぞぉぉぉぉぉ!!


初日の出は曇っていて見れませんでしたが、
2日は初晴れで青空がきれいでした。
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byマジ




★★2007年 あけましておめでとうございます!!!★★

まったく元旦を感じさせない西表島。
2006年~2007年へ変わる時、モンスーンでは
年越し八重山そばを食べながらカウントダウンしました。

3 ・ 2 ・ 1 おめでとぉ~う!!!!
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島酒、ビール、焼酎、タングロン。
みんなそれぞれのみあかし2007年1月1日を過ごしました。
ガッツはみんなが食べるお菓子の袋の音に反応して、
ずっとみんなのそばから離れませんでした。
欲しいのはわかるけど、おこぼれを待ちながら半目で眠るのはやめてケロ。

今年もどうぞ モンスーンをよろしくお願いします。






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